サービス内容

車検・一般整備・レストア・事故修理

 オイル交換・車検・点検などの一般整備、全塗装や錆の補修などのレストア作業、事故等で壊れた車両の鈑金・塗装修理など、修理屋としての基本的作業はすべてOKです。また「たこあし」を装着することによって「あの音を奏でる」という、おそらく世界唯一の「匠の仕事」が出来るのは、当社だけだと思います。
 新車より30年が経過しておりますので、最近はエンジンのオーバーホールやボディのレストアの依頼が非常に多いです。しかし、部品の多くが廃盤になっており、修理するのが非常に困難な作業もあります。専門店にしかできない領域の「修理」があると思っています。最近はコーティングも始め、お客さんの車を異次元の領域でチカチカに仕上げるのも人気メニューとなっております。

チューニング

 もともとおやじがレース屋だったこともあり、幼いころからレーシングカーに囲まれた環境で育ちました。小さい頃、おやじのお客さんが、「お前のおやじは、すげぇチューナーなんだぞ、車検に車を出すと、すげぇ速くなって車が帰ってくるからって、このへんのやつは、みんなおやじさんに車を任せるんだ。」と聞いた頃があります。子供心に「修理屋」って、かっこえぇ仕事やなと思ったことがあります(^^)
 ドノーマルで車に乗るのもアリだと思いますが、圧倒的なパフォーマンスの車を作るのもアリだと思っています。レースに参加することで、R31の限界を知り、さらに高みを目指すことによりお客さんのマシン作りに幅が出ると思っています。古い車だからこんなもん?ノーノー!古い車でも、こんなになるぜ!そんなマシン作りをしていきたいと思っています。

全国引取・納車

 日本全国にお客さんがいます。古い車を乗るのには「壊れたらどうしよう?」そんな不安もあると思いますが、大丈夫です。陸送専用で2人(2台)体制で、365日、24時間、バックアップ体制でスタンバイしております。
 この圧倒的なアフターサービスこそが、我々の「俺のお客さんは、俺が守る」の企業理念であり、それを20年やり続けてきたからこその「信頼」であると思っています。 遠方で入庫を躊躇している方がいらっしゃいましたら、一度ご相談くださいませ。

カーショー出展

オートサロン 出展(幕張メッセ:1月)

 「東京オートサロン」に出展しております。R31スカイラインという車はかっこいい!ということを少し強引に(笑)多くの人に知ってもらうのがメインです。マシンの制作発表、全国各地から来られるお客さんと新年の挨拶、業者さんとの新年の挨拶など、1年のスタートはオートサロンから始まります。R31が見えなくなるので、うちのブースにはキャンギャルがいません。(女嫌いというわけではありません。)

ノスタルジック2Day’s 出展(パフィフィコ横浜:2月)

 旧車の祭典「ノスタルジック2Day’s」に出展しております。オートサロンとは違い、キャンギャルなし、カメコなし、ノリノリミュージックなしで、会場は落ち着いた雰囲気です。旧車マニアが2万人ぐらい来場されます。基本的には「中古車の即売会?」みたいなノリで、会場で普通に車がポコポコ売れていきます。関東方面のお客さんも沢山ご来場されるので、いろいろな話が出来て、非常に良いイベントです!

オートレジェンド 出展(ポートメッセ名古屋:9月)

 スーパーカーと旧車のイベントです。ロッキーオートの社長が主催者ですが、非常に仲がいいので、けっこう自由にやらさせてもらっています。車の展示ブースと、ラジコンコースの2つのブースで出展します。車のブースには、R31スカイラインを!ラジコンブースでは、「GT DRIFT」の特別会場として、来場者の人たちに「ラジコン」を知ってもらう活動をしています!

ニスモフェスティバル(富士スピードウェイ:12月)

 ニスモが主催する「ニスモフェスティバル」ですが、メーカーとして毎年出展しており2015年でなんと10回連続のブース出展となります!富士スピードウェイに、日産&ニスモが大好きなファンが3万人来場されまして、うちのお客さんも全国から来場されます。ブースの中に顧客限定の休憩所をつくり、コービーを飲みながら1年を振り返ったらり、来年の抱負について語り合ったりしています。

たこあしプロジェクト、「あの音」に憧れて

1989年全日本ツーリングカー選手権シリーズ CALSONIC

2002年ベストモータリング (R31HOUSE GTS-R出演)

 小さい頃、鈴鹿サーキットで、星野一義選手に背中にサインをしてもらったことあります。そんな星野選手がドライブするグループAのカルソニックGTS-Rが、最高にかっこよすぎて、音がよすぎて(左のYOUTUBEの2分30秒あたり)本当に困ります。やっぱりスカイラインはサーキットが似合うと思うし、すげぇかっこいい音で走ってなんぼだと思います。エコカーで、シャーとかは無理です。

 そんなレースで戦うために開発された限定800台という「GTS-R」が最高すぎるので、私は勝手に国宝に認定しております。普通に生きていたら、一生見ることもない「幻」の車ですが、うちにはゴロゴロありますが、そんなGTS-Rで、ベストモータリングに出演したのが右側の動画です。ぱっと見ドノーマルですが、中身はきっちり作り上げていきましたので、ドライバーの土屋さんも大喜びで非常に素晴らしいビデオになりました。ちなみにこの車は、お客さんの岡村ちゃんのGTS-Rです。いまだに、現役でバリバリ走っております。

 で、話は長くなりますが、GTS-Rの何がいいかというと、「音」がすげぇいいのです。YOUTUBEで、聞いてもいい音なんですが、GTS-Rの「たこあし」の奏でる「音」が最高すぎて、この「音」を出すための、「たこあし」を開発し続けて15年目ぐらいで、やっと究極の「たこあし」が完成しました。

 すべて職人の手曲げによる1品物の「たこあし」なのですが、メイドインジャパンで職人のなので、1個あたりの単価が「30万円」と、そのお値段で、この「音」チューニングが出来ない人が沢山いるのも事実です。

 ということで、2015年、また新たに、たこあし新プロジェクトを立ち上げたいと思っています。今度は、できるだけ多くの人に取り付けてもらえるように、圧倒的な価格を追及したいと思っています。同時に、タービンも開発し、コンピューターまでセッティングした、フルキットをリリースしたいと思っていますので、お楽しみに!

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