会社概要

1978年 シルバーカップレース(鈴鹿サーキット)当時3歳

2007年 R31HOUSE GP(鈴鹿サーキット)当時32歳

会社名 有限会社 R31HOUSE
所在地

〒505-0071

岐阜県加茂郡坂祝町黒岩1081

主な事業内容

自動車、自動車部品関連商品の販売
自動車、自動車部品関連商品の整備、修理、再生並びに加工
中古自動車及び同部品の売買
自動車のリース事業における自動車関連金融業
損害保険代理業及び自動車損害賠償保障法に基づく保険代理業

設立 平成11年6月1日
資本金 1千万円
代表者 CEO 柴田 達寛

< 会社案内 >

 おやじがレーサーだったので、物心つく前から鈴鹿サーキットで育ちました。子供の頃の記憶は、ほとんど全部鈴鹿サーキットです。私が3歳の頃、鈴鹿でレースをしていた時の動画が右上の動画です。

 整備士の資格を取得し、約20年大好きなR31一本で生きてきました。開発陣も認める、「不人気の象徴だったR31型スカイライン」を、世界中のどの車よりもかっこいいと信じてやまない私。若い頃、R31スカイラインというかっこいい車を世界中の人に知ってほしいと布教活動をしておりました。

 会社設立から7年目のある日、R31スカイラインを作った、我らが神様の伊藤修令先生に「俺の作った車を守ってやってくれ」と言われ、それ以来、俺がR31とR31ユーザーを守るしかないと変な使命感を背負い、結果「俺のお客さんは俺が守る!」という信念が、そのままうちの会社の企業理念になりました。

 おそらく私が生きている間は、この地球上からR31が絶滅することはないと思います。なぜなら、充分なパーツのストックと、必要な部品は金型からおこして作るという大人の技を覚え(笑)、パーツに不自由することがほぼない環境になったからです。

 約20年に及ぶ、R31の代名詞ともいえる「たこあし」の開発も終え、私とR31の物語は、まさに2016年、第二章へとすすむことになります。

 R31に、今の技術でカスタムを施し、世界中の人を驚かせたいと思うようになってきました。2017年のオートサロンでは、R31コンセプトを3種類発表したいと考えております。世界中にR31HOUSEの作る「R31」を輸出していきたいと考えております。

R31HOUSE 代表取締役 柴田達寛

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